Digital

デジタル活用と情報発信

自分のブランドを創る WordPressでドメイン取得の簡単ガイド(3)


※ WordPressでサイト制作をはじめたい人のための記事は以下になります。


 

コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)の「WordPress」でWEBサイトを制作するにあたり、準備の必要があるものは次の3つです。

  • サーバー
  • ドメイン
  • メールアドレス

 

本記事では、上記の3つのうち、「ドメイン」を取得するための手順(「お名前.com」というドメイン会社で「独自ドメイン」を取得する手順)を解説します。

※本記事はPRを含みます

独自ドメインを取得する手順

『お名前.com』にアクセスする

『お名前.com』にアクセスします。

 

取得したい文字列を検索する

お名前.comページ内の検索窓に、取得したいドメインの文字列を入力して、「検索」をクリックします。

出典:お名前ドットコム

 

取得したいドメインを選択する

取得可能ドメインが表示されます。ご希望のドメインを選択して、「次へ進む」をクリックします。

出典:お名前ドットコム

 

レンタルサーバー・オプションを選択する

申込み内容と合わせて選択可能なレンタルサーバー・オプションが表示されます。

選択したら「初めてご利用の方」または「お名前IDをお持ちの方」をクリックします。

出典:お名前ドットコム
出典:お名前ドットコム

 

必要事項を入力する

「初めてご利用の方」を選択した場合は会員情報をご入力後、「次へ進む」をクリックします。

出典:お名前ドットコム

 

お支払い方法を選択する

お支払い方法を選択後、「申込む」をクリックします。

出典:お名前ドットコム

 

取得完了

下の画面表示後、登録したメールアドレス宛にメールが配信されます。これでドメインの取得が完了です。

出典:お名前ドットコム

 

独自ドメインの取得手順は上記の通りとても簡単です。

なお、エックスサーバーでもドメインの取得ができます。

 

※補足(2026年時点)

現在は、レンタルサーバー会社側で「独自ドメイン永久無料」などの特典を提供している場合もあり、サーバー契約と同時にドメインを取得するケースも増えています。

また、以前よりも取得できるトップレベルドメイン(.com / .net / .jp など)の種類が増えており、用途や活動内容に合わせて柔軟に選択できるようになっています。

一方で、ドメイン名は「後から変更すると負担が大きい」という特徴があります。

そのため、短期的な流行や思いつきだけで決めるのではなく、「長く続けられるか」「自分の活動や表現に自然に馴染むか」という視点で考えることが大切です。

なお、ドメイン取得サービスや管理画面の仕様は変更される場合があります。

実際に取得する際は、公式サイトの最新情報も合わせてご確認ください。

Read more articles